スランプについて考えてみる

ネットサーフィンをしていたら、イチロー選手がスランプに陥っているって言うような記事を読んだ。

あんな大選手でもスランプになるんだ。いや、大選手じゃなきゃスランプになりようがないか、などなど思考がめぐる。

自分自身、スランプだと思うこともある。スポーツをしているわけではなから、アスリートに起こるスランプとは違うけど、やっぱり調子が出ないときのことだ。


いろんな場面で「スランプ」という言葉は使われるようだけど、僕ら身体の改善を仕事とする人間にとって、アスリートのスランプについては治療的に改善できるんじゃないかと思う。

自分自身のスランプはどうにもできないけど、アスリートの肉体面からくるスランプはOKだろう。

自分自身のスランプがどうしようもないのは、その本当の原因が自分自身には見えないから。同じように、アスリートには自身がスランプに陥っている理由が見えていないケースが多い。

でも、僕ら身体のプロで第三者からはその原因が見えることがある。身体についてはたいていわかるつもりだ。だから、何とか出来るんじゃないかと思う。

自分で気付けないものは、自分じゃ改善できないってことだ。

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