スマホの進化で安くなっているもの

先日、SDカード(デジカメとかに使われるメモリーカード)にwifiが内蔵されているものを買った。東芝のflashair。

以前は、このような商品の先駆けであろうeye-fiを使っていた。1万円近くで買ったような記憶がある。7,8年前だろうか。

で、先日買ったのは数千円。しかも容量の倍増している。ものすごく安くて驚いた。


今は、スマホのカメラの性能がどんどん良くなっている。きっと、コンパクトデジカメ、特に価格レンジの安いものは売れなくなってきているのでは。わざわざ買う必要もないし。

で、コンパクトデジカメは少しでも利便性を上げようとwifi内臓が当たり前になってきている。2年位前だったら、半分以上の機種には内蔵されていなかったんじゃないかな。僕が使っているコンデジもそんなに古いって気はしないけどwifiはない。だから、今回買ったんだけど。

ガラケーにカメラが付いた時、「そんなの要らないでしょ」って声が結構あった気がする。でもカメラは当たり前になった。

ガラケーがスマホになっても当然カメラは内蔵されている。そうしたら、コンデジの価値は相対的に下がる。で、wifi内蔵。

すると、wifiのないカメラ用にwifi内臓のメモリーカードの需要は出てくる。でも、ちょっとでも高かったら売れない。以前のように1万円するんだったらwifi内臓のカメラ買えばいいし、そもそもスマホでいいやって話になる。

数年単位で、どんどん製品ライフは短くなっている。きっと、今回買ったような製品だって、5年も経ったら影も形もなくなっちゃうんじゃないかな…。

並行輸入品はもっと安い。あっ、海外だったら、まだまだ需要があるのかも。

TOSHIBA FlashAir SDカード 8GB SD-WB008G
東芝 (2012-10-27)
売り上げランキング: 16,839

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする