最近、囲碁をちょっとだけかじっているけど難しい

次男くんが今年に入ってから囲碁を始めた。
今では、毎日のように囲碁をしていて、だいぶ上達してきたみたい。

自分のことをいえば、ずーっと前にちょっとだけルールを覚えてみようかと思ったことがある。だけど、その時には何が面白いのかさえわからずに、結局は何もしなかった。

今、次男がやっているということで、ちょっとのぞき見ができるようにと自分でもかじってみている。

囲碁はあまりルールがない。ほとんどないといってもいいくらい。


囲碁にかぎらず、ルールがあまりないものは、自由度が大きすぎて最初に学ぶのが難しい。

治療にも同じようなことが言えて、昔治療をするときに何から始めたらいいのか見当もつかなかった頃をちょっと思い出す。懐かしいな。

こんな時には、まず出来ることは全部やってみるに限る。どうせ、初心者のうちにはできることがほんのちょっとしかなくて、全部やったってたかが知れている。

すると、その中でもちょっとした気づきを与えてくれるものが出てくる。そこが突破口。

なんて感じで、トータルでみるとホンのちょっとずつかもしれないけど、なんでも進んでいけるんだと思う。

まっ、一気に大量のリソースを突っ込むのがいいといえばいいんだけど、それが出来るのは学生のうちくらいかな…。

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