スクランブル交差点で自転車はどうしたらいい?聞いてきた。

先日、運転免許の更新を地元警察署でしてきた。

更新には講習があって、お話し20分+ビデオ10分だ。去年、自転車のルールが変わって、その話もあった。こういった講習ものに参加したら、できるだけ何か一つは質問をしてみようと思っている。

で、今回は、この自転車について、「スクランブル交差点ではまだめちゃくちゃな運用がされているけど、実際どうなの?」ということを講習が終わったところで担当の方に聞いてみた。

スクランブル交差点


ルールにのっとって考えれば当たり前のことなんだけど、聞いた僕自身も「たしかに~」と思ったので紹介しておきたい。

まず、自転車は「軽車両」だということ。なので、どういうことかというと、

スクランブル交差点を渡るときに、

  • 乗車したまま渡るのなら車と同じ信号に従う。
  • 降りて、押して歩くなら歩行者と同じ信号に従う。

のだそうだ。まぁ、考えてみれば当たり前っぽいけど、聞いてみないとどうしていいのかいまいち自信がない感じというところだろう。

今までの概念とはちょっと違う。うちから100mも離れていないところにスクランブル交差点があるけど、そこを見ているとたいていの自転車、特に年齢が上がるほど、歩行者用の信号が青になるのを待って、青になったら乗って渡るということをしている。ルール的にはこれは違反。

車と同じにバンバン走り抜けていく自転車もたまにはいて、これはルールに則っている。

いずれにしても、現状ではスクランブル交差点においては、自転車は自分の好き勝手な解釈で、いつでも誰かが渡っている可能性ある。

だんだんと管理が進んで法律通りに近づいていくんだろうけど、いま現在は事実上無法地帯になっているので、正式なところ(なはず)を紹介してみました。

参考までに、警視庁の自転車の交通ルールについてのページ
http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/kotsu/jikoboshi/bicycle/menu/rule.html

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