freetel、その姿勢どうかなぁ~と思うので、もう買わない。

去年の3月にfreetelのスマホ「雅」を買った。
当時コスパの良いスマホと言われていたのと電池交換ができるということでこれにした。

さて、1年ちょっと経って電池がへたってきた。 場合によっては朝充電をしたのに昼過ぎには再充電が必要な感じになる。

1日使えないのでは、現実的には意味をなさないので、交換用の電池を買おうかなと思った。そこで、 freetel のオンラインショップやamazonで交換用の電池を調べてみるとどこも売り切れ。仮に見つけたとしてもとてつもなくプレミアがついていて、それだったら新しい機種を買った方がいいんじゃね、っていうくらいの値段。

ネットでさらに探し回っていると、他にも雅の電池を探している人が多いらしく、どこも売り切れになっているということになかば文句のような書き込みが散見された。

雅本体はすでに製造が終了している。多くの家電では、製品の製造終了後何年かは、部品の取り置きがされるけど、 freetel に関しては製品の製造終了と同時に電池もサポートをやめてしまったみたい。

電池交換ができるということで買ったのだけど、これはちょっと残念。なんとなくずるさも感じる。

この件で学んだことは、やっぱり単に値段とか性能とかコスパとかそういったものだけでなく、企業に対する信頼感みたいなものも大事ということ。

そうはいっても企業に対する信頼感なんてイメージでしかないので、結局シェアの大きい会社の商品を買っておくのが無難ということなんだろう。

ということで、電池交換ができないのであればもう使い物にならないので新しいスマホを買った。

メーカー的には小さいところとかシェアの小さいところではなく、日本国内でたくさんの商品を売っているASUSにした。さらに、個人的には性能のよさよりも電池の持ちの方が大事なので、少しでも充電回数が減らせる大容量のものに。

エイスース ZenFone 3 Max ゴールド ZC520TL-GD16
Asus
売り上げランキング: 4,580

たまたま NTT系の格安SIM販売サイトで安売りをしていたのでこれにした。単純に性能とかコスパを考えるともっといいものもあるのかもしれねいけど、メーカーと電池の大きさで決めた。性能も今時のスマホに比べればそれほどいいものではないようだけど、今まで使っていた雅よりはベンチマークも出ているようなので気にしないことにした。

たくさん売れている機種だとケースやガラスの保護フィルムなども沢山種類があるので選択の幅は広がる。個人的には、特にスマホ中心で仕事をするわけでもないので、あまりこだわることもなくさっさと大手の機種に決めてしまえば、機種選択や調査のための時間もかからなくていいと思う。無事にそこそこ長いこと使えることを祈る~。

ではまた~

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