FireタブレットHD10(2017) + bluetoothキーボード(K480)が快適な話

AmazonのFireタブレットは、androidベースのAmazon独自OSを積んだタブレット。基本的にAmazonのサービス、ビデオを見たり、本が読めればOKという端末。

一番画面サイズの大きいHD10は2017年モデルでRAMを2GB積み、最低限の性能は出るようになった。そこで、冬のキャンペーンで1万円強で買った

ちょこちょこ使ってみると、ネットサーフィンするくらいなら全然問題がない感じ。Googleのアプリが使えるようにしている方も多いようだけど、ブログ記事を書ければいいかなということで、そのままの状態で使うことにする。

で、ブログ記事とかを書くには、キーボードがあったほうがいいということで、bluetoothキーボードを買った。LogicoolのK480。割りと大きめなキーボードなので、HD10を横置きできる。実際には、縦置きで使うほうが多いかな。

hd10+k480

タブレットにキーボードをつなぐときにトラブったら嫌だなと思っていたのがキー配列。そこがトラブルと、個人的にはよくわからないのでお手上げに陥りそうな気がしていた。

不安なままbluetooth接続して…、パワーオン。うまく日本語入力もできる。

ということで、HD10+K480では、僕の場合には特に何も設定しないでちゃんと接続できて、ちゃんと日本語も打てた。

参考までにandroidスマホを接続したときには、うまく接続できないことがあるのと日本語がカタカナになってしまうトラブルが出た。

うまく接続ができない場合にはスマホを再起動すればいい感じで、日本語が変なのは設定から日本語109Aキーボード選択設定すればいいことがわかり問題解決。

スマホでもキーボードによる入力ができるようになった。

twitterでもfacebookでもちょっと書き込みをしたいときにキーボードがあれば、そちらを使う。特に10インチのタブレットは重いので、こういった台になるのはとっても便利だなと思う。3000円くらいで買えるものだし、おすすめです。

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